着物を処分&再利用する5つの方法と古くても買取してくれる専門店2選

着物処分

1:ゴミとして処分する

着物は「可燃ごみ」として出す事が多いですが、詳しくは自治体が指定している方法を確認して捨てる必要があります。

ただ、着物は古くても価値があるものが多く、物によっては数万~数十万といった値段がつく事もあり、元々は高級品なので捨ててしまうのはもったいないので、本当にお勧めできません。

また手間をかけて作られたキレイな生地が多いので、再利用する事で見違えるような普段着や小物にリメイクする事もでき、再利用の方法や上手な処分の仕方を見て最終判断をする事がおすすめです。

2:親しい人に着物をゆずる

着物は必要になる時が必ずくる高価なものなので娘や孫、親戚にゆずると喜んでもらえるかもしれません。

普段着物を着ないような人でも、祖母や母親といった大切な人が使用していたものなら親しみがあり、欲しいと思う方は多いはずです。

時代や趣味の違いにより好き嫌いはあるかと思うので、一度本人に写真などで確認してもらうようにしてください。

2:リメイクして身近なものにする

大切な人から受け継いだ着物だと、捨てたり売ったりする事ができない方も多いと思います。

リメイクすると別の物に形は変わりますが、使えるものになるので、保管する必要がなくなり、より身近に残しておく事ができます。

最近では、着物を鞄やマフラー、ワンピースなどにリメイクしたり、着る機会が多いドレスなどの正装にする方も増えてきています。

自分で手芸ができる方は小物であればすぐ作る事ができ、手芸が苦手な方でもリメイクをしてくれる専門の業者があるので、検討してみるのもいいかもしれません。

3:ヤフー・楽天などのオークションサイトで売る

少し手間がかかり、着物の価値がわかっていなければ正確な値段で売れず、損してしまうリスクがあります。

買い手側も価値が分かっていない事が多いので、作家や作りがいい物よりも、今風で若い女性が好むような着物の方が高く売れる傾向にあります。

4:フリーマーケットで売る

こちらはオークションよりも安くなる可能性が高く、価値よりも見た目で判断される事が多いです。またオークションに比べ出店費用が必要で、丸一日会場にいなければいけないので、コストの方が高くなる可能性があります。

5:着物の買取専門店で売る

着物買取の専門店で売る場合は、専門家が着物を査定してくれるので、作家や素材ごとに、正確な値段が付きます。

また、値段がつかない着物を引き取ってくれるお店もあり、訪問と宅配便どちらか選ぶ事ができ、手数料・キャンセル料が無料の店舗がほとんどなので、手軽に利用できて便利です。

売るなら、ネット買取店が一番賢い方法ですが、中には悪質な業者もあるので今回は口コミで評価が高いおすすめの2店舗を紹介してきます。

古い着物でも買取してくれるおすすめの2店舗

1位:買取プレミアム.jp

買取プレミアム

特徴

買取プレミアムは「宅配料・出張料・見積料・買取手数料・査定料・キャンセル料」の6つが無料なので気軽に依頼する事ができ、コストを最小限に抑える事ができます。

男性の査定員に抵抗がある方でも、女性の査定員に変更してもらう事ができるので安心して利用できる買取店です。

また古い着物・汚れた着物でも高額で買取されやすいという口コミが多く、他サイトでも高評価を獲得しています。

申し込みは365日24時間対応しているので、忙しい方でも隙間時間に利用することができるおすすめのリユース専門店です。

買取プレミアムが選ばれる理由

  • 全ての手数料・送料が無料なので裁量減にリスクを抑える事ができる
  • 古い着物のでも1枚1枚丁寧な査定で値段が付きやすい
  • 365日24時間対応なので、好きなタイミングで依頼できる

2位:福ちゃん

福ちゃん

特徴

福ちゃんは「高額買取されやすい」「スタッフの対応がいい」と口コミから注目され、3年で100万件もの実績がある人気店です。

LINEやWEBで写真を送ると、買取予想額を算出してくれる査定方法があるので、他社とも手軽に比較する事できます。

また古い着物だけでなく、破れている着物や和装品の買取も行っているので、まとめて処分する事ができるのでとても楽チンです。

福ちゃんが選ばれる理由

  • 口コミから広まり3年で100万件と「高額買取」が期待できる実績
  • LINE・WEB査定で前もって予想額が知れるので他社との比較が手軽にできる
  • 古い着物だけでなく、破れている着物にも対応している。

古い着物を少しでも高く売る5つのコツ

1.着物の保存状態を確認する

正絹で作られているというのが基本です。化学繊維などを使用している着物は安いまたはほとんど値段が付きません。

また、シミや汚れなども評価対象となるので、新品・未使用品が高くなり、使用回数が少なければ少ないほど高く売れる傾向にあります。

2.着物のサイズは仕立て直しができるサイズ

基準として身丈が160cm以上:裄丈が65cm以上の着物が高く買取されるので、一売る予定の着物を計測してみるのがおすすめです。

3.証紙のあり・なし

着物に証紙がついているものは、基本的に定価での販売価格も高い傾向がある事から、価値を証明する証明書として重要となります。

特に人間国宝品が仕立てた印である証紙はとても大切で、証紙のあり・なしだけで、大きく価格が変動します。

4.購入してからの期間

着物にも新しい物、古い物では値段の付き方が違い、10年前を境にはやりが変化している可能性が高い事から価格が落ちてしまう物が多いです。

5.着物の種類

着物は普段着より正装の方が買取相場が高く、「訪問着・振袖・留袖・付け下げ」など格が高い着物の方が高価格で取引されています。

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