持込買取の特徴とメリット・デメリット!入金までの流れを解説!

持込買取の特徴とメリットデメリット

持込買取とは

  • 「まとめて処分したい」
  • 「家に人を入れたくない!」
  • 「すぐ査定してほしい」

といった方に良く利用される方法で、売りたい品物を直接店頭に持っていくと、その場で査定してもらう事ができます。

店舗によっては「事前に予約が必要」・「査定に数日かかる」・「対応していないジャンルがある」と条件が異なるので、持込買取を依頼する前にネットまたは、電話での確認をするようにしてください。

持込買取のメリットとデメリット

慣れ親しんだ買取方法なので、利用しやすく安心感がありますが、中にはメリットだけでなく、デメリットも存在しているので、次で詳しく解説していきます。

持込買取のメリット

  • 売りたい時にすぐ売れて手続きがラク
  • 店舗に来ているので、引け目を感じずキャンセルできる
  • 査定している様子を見られ、価格の理由が聞ける
  • ジャンルの幅が広く、まとめて売りやすい
  • 査定内容により売るか、売らないか決めやすい
  • 即日現金払いしてくれる店舗が多い

持込買取のデメリット

  • 総合買取店だと、査定員の知識が乏しく正確な値段での買取は難しい
  • 高額買取してもらえる専門店を見つけるのが大変
  • 近所に買取店がない場合がある
  • 電車代・ガソリン代など店舗までの交通費がかかる
  • 品を持ち込む負担があり、キャンセル時には持ち帰る必要がある
  • 査定中は店内で待つ必要があり、時間がつぶれてしまう

と持込の買取には以上のような特徴があります。気軽に利用する事ができ、まとめて売りやすいメリットがありますが、買取額には期待できない方法です。

出張・宅配の場合はジャンルごとに知識が深い査定員が担当できますが、店頭の場合は限られた人数で膨大な知識が必要です。

そのため、査定が難しい「服・着物・骨董品・切手・記念硬貨・食器・宝石」など相場が決まっていない品は、正確な価格で買い取りされない可能性が高いです。

持込買取の流れ

1.査定の予約・対応ジャンルの確認

「予約が必要な店舗」・「売りたい品の確認が必要な店舗」があるので、まずはWEBか電話で予約・確認をする必要があります。

連絡が必要ない店舗でも、売りたい品が買取に対応しているジャンルかを確認してから、店頭に持ち込むようにしてください。

2.店頭への持込査定

予約した場合には約束の時間に合わせて店頭に出向き、査定員に品物を渡すとその場で鑑定をしてくれます。

品物の量にもよりますが、3~5点なら10分~15分ほど査定が終了し、詳しい方なら買取額の理由なども教えてもらう事ができます。

※持っていく物:本人確認用の書類(パスポート・免許書・健康保険所・外国人登録証など)

3.現金での支払い

提示された金額に満足でき契約内容に合意すると、その場で現金払いしてもらう事ができます。また個別に売る物・売らない物を分ける事ができるので、納得のいった物だけ買い取ってもらう事も可能です。

断った場合も、査定料やキャンセル料を取られる店舗はまずないので、悩んだ場合は気軽に持ち帰る事ができます。

まとめ

持込買取は手間と交通費がかかってしまい、高額買取は期待できない方法で、金銭面的では損してしまいます。

ただ、慣れていることもあり「利用しやすく、すぐ売れる」とてもラクな方法なので、とにかく家の物を処分したいという方にはおすすめです。

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